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成功する起業家ってどんな人?

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起業して成功する人は 

「経営者になるための準備」
 
をしていた人

~たとえ1人起業であっても同じです~

分岐点

多種多様な起業家からノウハウを吸収

私は、長年に渡り起業家の方へのご支援を行ってきました。

大学卒業後は26年間に渡り、日本政策金融公庫(旧国民生活金融公庫)に勤務しました。その間は、東京、大阪、四国、九州と転勤を繰り返し、主に中小企業に対する融資の仕事に携わりました。

融資を担当させていただいた経営者は3万人を超えます。

また、5千名以上のこれから起業する方、つまり「起業家」に対する創業融資も担当しました。

多種多様な起業家にお会いしました。

業種は、飲食店、理容業、美容業、小売業、卸売業、製造業、サービス業、ホテル・旅館業、IT系業種、広告代理業、建設業、クリニック、介護事業など、多岐に渡ります。

また、起業に至る動機やプロセスは人によってさまざまです。

  長年会社に勤めて培った経験を生かして起業する人

  転職を繰り返し徐々にスキルアップを図って起業する人

  リストラに会ってやむを得ず起業する人

  主婦で夢を叶えるために起業する人

  取得した資格を生かして起業を考える人

  親の会社から離れたいためにあえて起業する人

  勤めていた会社をMBOによって取得して起業する人

  学生で起業する人

私は、多種多様な起業家とお会いして、起業に関するノウハウを教えていただきました

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自信満々だった起業家がなぜ失敗するのか?

当時「この起業家はおそらくうまくいくだろうから融資OKにしよう」と判断して融資した方の中には、残念ながらその後うまくいかずに廃業や倒産という事態に陥る方も少なくありませんでした。

融資申し込みのときは、それなりに立派な事業計画書を作っていて自信満々といった雰囲気があり、だからこそ私も「融資しても大丈夫だろう」と考えたのです。

たとえ自己資金がたくさんあっても、事業計画書がしっかりしていても、メディアで話題になるような斬新なビジネスモデルでも・・・失敗する方が少なくありません。

あるとき私は、「うまくいきそうに見えた起業家が失敗するのはなぜだろう??」と疑問に感じました。

なぜなら、私自身も起業を志していたからです。

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失敗した人の大半は事前準備が不足

起業は、会社に勤めて仕事をするのと比べると、はるかに高度で幅広いスキルとノウハウが必要になります。

しかも、うまくいかなければ収入はゼロどころか、マイナスになることもあるのです。

でも、失敗した起業家をよく調べると、「起業を甘く考えていた」といえるような事例がたくさんありました。

そこで私は、一つの仮説を立てたのです。

「もしかしたら、起業のための準備がその後の成否を左右するのではないか?」

この仮説を立てた後は、起業家からの融資申し込みがあったときに、「起業のための準備をどのようにやってきたか」ということに着目しました。

また、起業して5年~10年続いている経営者と会って、「起業が成功するための秘訣は何だと思いますか?」という質問を投げかけました。

その結果、「起業の難しさをしっかりと認識して、自分の起業に必要な準備を自ら行ったかどうかがその後の成否を左右する」と確信することができたのです。

つまり、起業して成功するかどうかは「起業に必要なスキルやノウハウを起業前にどれくらい得ていたか」、「起業前に経営者になるためのトレーニングをしたかどうか」ということが、大きな要因となるのです。

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「走り始めてから考える」はとてもリスキー

もちろん、起業家の中には、経営者としての優れたスキルを小さいときから持っている人もいます。

しかし、それはごくごく一部の起業家に限られていて、1,000人に1人もいません。

大多数の起業家は、準備なしで経営者になることは、トレーニングせずにマラソン大会に参加するようなもので、失敗するのは当然のことといえます。

うまくいった起業家の中には、「起業は思い切ってやるのが肝心。走り出してから考えるのが成功の秘訣」と発言する人がいます。

それを鵜呑みにして「エイヤ―」で起業してしまえば、長く続く確率はとても低いのです。

また、「起業に失敗はつきもの。失敗を糧に成功へと導かれる」 と言う人もいます。

小さな失敗であればいい経験になるとしても、事業を継続できなくなるような大きな失敗は避けなければいけません。

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起業ノートを書きながら事前準備をしよう
私自身も、起業を志して「絶対に失敗したくない」と思っていました。

ですから、金融機関でたくさん見てきた「失敗起業家」のようにならないように、「起業する前にしっかりと事前準備しよう」 と考えたのです。

金融機関を辞める10年前くらいから起業を考えていましたが、本気で起業するための準備を開始したのは2009年4月からです。

そして、自ら考案した「起業ノート」を書きながら、自分の起業の準備をしていきました。

私は、金融機関にいてたくさんの経営者と話をしていたので、ある程度経営者としてのノウハウをもっていると思っていました。

ところがいざ準備をし始めると「あれも知らない」「こんなことも不安だ」と、足りないことが山のようにあることを認識したのです。

そこで、起業や経営に関する書籍を浴びるように読みました。

当時鹿児島に住んでいたのですが、九州には起業の勉強をするための信頼できる勉強会などがないと思って、毎月東京へ出て行って勉強会に参加したり人脈をつくったりしました。

2年間の準備を経て、2011年3月に会社を辞めて東京にて起業を果たしたのです。

その準備のおかげで、スタート直後からまずまず順調に推移して間もなく5年目に入ることができるところまで来ました。

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起業セミナーはたくさんあるけれど・・・
今や起業がブームといえるほど、活発になりました。

起業に関する本の出版は多く、起業セミナーや創業スクールなどが多く開催され、起業家を支援する機関も数多く存在します。

ところが、

 「会社勤めをしながら起業準備を計画的にやっていきたい」

 「時間があるときにマイペースで起業の勉強をしたい」

 「自分の起業に合っている準備方法を知りたい」

 「起業に必要なスキルとノウハウを体系的に学びたい」

 「失敗しないために本当に必要な情報を得たい」

 と考えても、なかなか有効な手段はみつからないのが実態です。

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全国の起業志望者へ正しい準備プログラムをお届けしたい

私は起業後、「これから起業したい」と思っている方々へ、ビジネスプランのブラッシュアップや準備に必要なノウハウの提供、資金調達のサポートを行っています。

嬉しいことに、ご支援した起業家の大半は、起業直後から予想以上に順調に推移しています。

一部の方は、1年~2年目で事業が停滞していましたが、定期的にお会いして事業が軌道に乗るようにアドバイスを行うことで、少しずつ上向いてきています。

でも、直接お会いして起業の準備をお手伝いできるのは、首都圏周辺の方々に限られてしまいます。

地方で起業を志していながら、「どうやって準備したらいいか分からない」「何から手をつけたらいいのか分からない」という方々がたくさんいらっしゃると思います。

そこで、多くの経営者と会っただけではなく、その懐具合(つまり、儲かっているかお金は持っているか)を見て得た「成功するために真に必要な起業準備」を体系化して、全国の起業家予備軍の方々へお届けしたいと考えました。

 

あなたもぜひ、「起業成功通信講座 Vey起業」をご活用いただき、起業して長く事業を続けられる経営者になっていただきたいと思います。

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